教会施設の紹介

教会 施設について

駐車場

駐車場は約20台完備。キャンプのレクレーションなどでも使用しています。

庭・玄関

会堂に隣接して別館があります。奥には教会員によるガーデニングがなされ、季節の木々が彩られています。

教育館の裏には、畑、柿や栗などの樹木が植えられ、日本庭園と共に、創造主の御業を感じる事が出来ます。

受付

入口付近のロビーにて、来会者を笑顔で歓迎します。

ロビーには書籍、紅茶、コーヒー、お茶など常備しています。ゆっくりお交わり下さい。

教育館

第五週目の日曜日に合同礼拝の後、食堂にて愛餐会があります。歌声サロンでは、季節に合わせて教育館を用います。

アウトリーチや、キャンプ宿泊室、ゲストルームなど、多目的に用いられています。障子を開けると日本庭園が広がります。

礼拝堂

毎週日曜日、土曜日(第5週は日曜日へ合同礼拝)に礼拝が持たれています。礼拝堂はアメリカ・グロリアス社による2×4建築で、天井が高く、開放感のある設計になっています。(MAX55名収容)

フェローシップルーム

会堂2階にフェローシップルームがあります。ゲストの控室や、ユースの交わりの場に使用します。

母子室

母子室は、1階・礼拝堂に併設してご利用いただけます。

絵本など、ご自由にお使いいただけます。

本棚

ロビー奥に教会図書、信仰書、DVD、CDの貸出し(無料)、伝道トラクト、冊子(無料)など、ご利用いただけます。

バリアフリーについて

教会堂の入口にスロープがあり、会堂には車椅子のまま、お入り下さり、礼拝に参加出来ます。

三田ホーリーチャペル の 歴史

三田ホーリーチャペルは、神戸キリスト栄光教会所属の北摂地区の開拓伝道拠点として、阪神淡路大震災の2年後の1997年に、三田市の旧城下町の西山地区でスタートしました。

教会員一人一人が聖書の御言葉に信頼し、共に互いに愛し合い、支え合う、愛の共同体として、今日に至っています。2022年、開拓25周年を迎え、主の恵みの中で記念集会をもちました。老若男女問わず、誰もが安心して集い、成長できる。アットホームな教会として、地域から世界宣教を見据えたプロテスタント教会です。

日本オープンバイブル教団 について

日本オープンバイブル教団は、1955年、第二次世界大戦後、アメリカから派遣された宣教師達により関東・関西地区で開拓が始まりました。関西教区では、甲子園聖書教会の開拓から始まり、大橋聖書教会(現教団本部である神戸キリスト栄光教会)は、米国 エキシィ・リチャーズ宣教師、ヘック師夫妻により神戸市長田区で開拓が始まり、菅原亘牧師の献身後、神戸キリスト栄光教会は3度の会堂建築を経て、今日に至ります。2025年、教団創立70周年記念礼拝が関西教区教会、関東教区教会で持たれました。現在、関西教区8教会、関東教区9教会の合計17教会で活動がなされています。

「主の祈り」と「使徒信条」

主の祈り

「主の祈り」とは、イエス キリストが弟子に教えてくださった祈りです。

三田ホーリーチャペルでは、毎週の礼拝の最後に、主の祈りを賛美で捧げています。

主の祈り

天にまします我らの父よ。

願わくは御名をあがめさせたまえ。

御国を来らせたまえ。

御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ。

我らの日毎の糧を、今日も与えたまえ。

我らに罪をおかす者を、我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。

我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。

国と力と栄えとは、限りなく汝のものなればなり。アーメン。

使徒信条

「使徒信条」は「三位一体(父なる神、御子イエス、聖霊)の神が、天地万物を造られた唯一であり、全能の神である事、御子イエスキリストが処女マリアを通してお生まれになられ、十字架の上で、全人類の罪の贖罪を成し遂げられ、3日後に復活なされた事、そして、キリストは再び地上に帰って来られ、キリストを信じる者には罪の赦しと永遠の命が約束されている」という信仰の告白です。

私たちは、使徒信条を毎週の礼拝の初めに、頌栄を賛美した後に告白しています。

使徒信条
われ天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちなるかみしんず。
われはそのひとわれらのしゅ、イエス・キリストをしんず。
しゅ聖霊せいれいによりてやどり、処女おとめマリヤよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとにくるしみをけ、
十字架じゅうじかにつけられ、にてほうむられ、陰府よみにくだり、
三日目みっかめ死人しにんのうちよりよみがえり、てんのぼり、
全能ぜんのうちちなるかみみぎしたまえり。
かしこよりきたりてけるものにたるものとをさばきたまわん。
われ聖霊せいれいしんず。せいなる公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、
つみゆるしし、身体からだのよみがえり、永遠とこしえ生命いのちしんず。
アーメン